2015年1月27日火曜日

論文「永井荷風による館柳湾評価の背景」

プロジェクトの最初の成果を発表いたしました。近世日本漢詩のキャノン・フォーメーション(古典形成)に関する論文です。

合山林太郎「永井荷風による館柳湾評価の背景-明治期漢詩人の江戸漢詩に対するまなざし」(『語文』103号、2014年12月)   →国立国会図書館の書誌

2015年1月19日月曜日

シンポジウム「第1回 日本漢文学総合討論」を開催します

3月23日(月)に、「第1回 日本漢文学総合討論」(大阪大学豊中キャンパス、10:30~17:30〈予定〉)を開催いたします。日本漢文学の通史のあり方について、参加者全員での総合討論の時間を設け、皆様からご意見を頂戴したいと考えております。多くの方のご来場をお待ちいたしております。詳細が決定し次第、プログラムを掲示いたします。

第2回研究会を開催しました

1月10日(土)に第2回研究会が開催され、本プロジェクトの活動の柱である日本漢文学の通史の記述のあり方について議論が行われ、方向性の決定と認識の共有がなされました。具体的な作業が開始となり、メンバー一同、「さあ、これから」と気を引き締めております。

2014年12月28日日曜日

第2回研究会を開催します

1月10日(土) 午前10時30分~12時00分
大阪大学豊中キャンパス文学研究科本館(4階)464教室
討議内容「新しい日本漢文学通史の具体像」
(研究会は参加自由です。多くの方のご来場をお待ちしております。)

第1回研究会を開催しました

11月29日に第1回研究会が開催され、報告者からの説明の後、本プロジェクトで作成される予定の日本漢文学の通史の大きな方向性について、議論がなされました。次の研究会では、今回の検討の結果を踏まえ、より具体的なレベルで、あり得べき日本漢文学の通史のかたちについて考えてゆきます。

 

(来年1月刊行予定の『書物学』4号〈勉誠出版〉において、今回なされた報告・議論の一部を紹介しております。)

2014年11月11日火曜日

プロジェクト・メンバー

プロジェクト・メンバーは以下のとおりです。
(研究分担者、協力者を含む、五十音順、敬称略)

浅見洋二    大阪大学・大学院文学研究科・教授
康盛国       大阪大学・大学院文学研究科・特任研究員
金程宇       南京大学(中国)・域外漢籍研究所・教授
高兵兵       西北大学(中国)・文学院・教授
滝川幸司    奈良大学・文学部・教授
中本大       立命館大学・文学部・教授
新稲法子    佛教大学・文学部・非常勤講師
仁木夏実    国立明石工業高等専門学校・准教授
福島理子    帝塚山学院大学・リベラルアーツ学部・准教授
町泉寿郎    二松学舎大学・文学部・教授
湯浅邦弘    大阪大学・大学院文学研究科・教授
鷲原知良    佛教大学・文学部・非常勤講師
合山林太郎    大阪大学・大学院文学研究科(コミュニケーションデザイン・センター)・准教授 (代表)

今後、多くの方と連携協力しながら進めてまいりたいと存じます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。



2014年11月4日火曜日

프로젝트의 개요에 대해서



본 프로젝트 「일본한시문의 고전형성의 연구 믿 연구환경의 글로벌화에 대응한 일본한문학의 通史 검토」는, 일본・국문한연구자료관의 「역사적 전적(典籍)에 관한 대형 프로젝트」의 공동연구 중  하나로서 행해지는 것입니다.

 
프로젝트의 주요한 내용은 이하의 2가지입니다.

1. 일본한문학에 있어서의 "명시(名詩)"나 "명문(名文)"이라 불리는 작품이, 언제 어떠한 과정을 거쳐 그러한 평가가 고착되어 갔는가를 분석함. 또, 그러한 검토를 통해서, 일본한시문에 대한 연구와 평가의 문맥을 밝힘.

2. 최신의 연구성과를 반영하면서, 세계의 여러 나라나 지역의 연구자들과 공유 가능한 일본한문학의 通史(고대~근대)를 검토함.

많은 분들과 연계하면서 프로젝트를 진행해가고자 합니다. 관심 있으신 분, 질문사항이 있으신 분은 아래의 주소로 연락 주시기 바랍니다.
nihonkanbungaku*gmail.com  *의 자리에 @를 넣어주십시오.


프로젝트 참가자 일동