This joint project entitled “The Analysis of the Canon Formation of Japanese-produced Classical Chinese prose and poetry and the Depiction of its overall history, for use in a Global Research Environment” is being conducted as part of the overarching project “Construction of the International Collaborative Network on Japanese Classical Books”, organized by the National Institute of Japanese Literature (NIJL).
http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/
http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/research_saitaku_26.html
The following two points will be considered in the course of this project.
1. The analysis of when and how a canon was formed from the Japanese-produced Classical Chinese prose and poetry. Through this analysis, the contexts of research and appreciation of Japanese-written Classical Chinese prose and poetry will be made clear.
2. The depiction of an overall history of Japanese-produced Classical Chinese prose and poetry from ancient to modern times, using the latest research results. This new history is intended to promote research worldwide.
Our project would benefit from the cooperation of researchers from related fields. Should you be interested or have any questions, please do not hesitate to contact us.
2015年2月16日月曜日
2015年2月3日火曜日
紹介文を『書物学』(勉誠出版)に寄稿しました
「日本漢文学についての新しい通史を描く―「日本漢文学プロジェクトの概要と背景―」(『書物学』第4巻、勉誠出版、2015年1月)を発表いたしました。 →勉誠出版のページ
3月23日(月)に大阪大学で開催されるワークショップにおきまして、日本漢文学の通史をめぐる問題についてディスカッションいたします。多数の方のご来場をお待ちしております。詳細は、まもなく掲示いたします。
3月23日(月)に大阪大学で開催されるワークショップにおきまして、日本漢文学の通史をめぐる問題についてディスカッションいたします。多数の方のご来場をお待ちしております。詳細は、まもなく掲示いたします。
2015年1月27日火曜日
論文「永井荷風による館柳湾評価の背景」
プロジェクトの最初の成果を発表いたしました。近世日本漢詩のキャノン・フォーメーション(古典形成)に関する論文です。
合山林太郎「永井荷風による館柳湾評価の背景-明治期漢詩人の江戸漢詩に対するまなざし」(『語文』103号、2014年12月) →国立国会図書館の書誌
合山林太郎「永井荷風による館柳湾評価の背景-明治期漢詩人の江戸漢詩に対するまなざし」(『語文』103号、2014年12月) →国立国会図書館の書誌
2015年1月19日月曜日
シンポジウム「第1回 日本漢文学総合討論」を開催します
3月23日(月)に、「第1回 日本漢文学総合討論」(大阪大学豊中キャンパス、10:30~17:30〈予定〉)を開催いたします。日本漢文学の通史のあり方について、参加者全員での総合討論の時間を設け、皆様からご意見を頂戴したいと考えております。多くの方のご来場をお待ちいたしております。詳細が決定し次第、プログラムを掲示いたします。
第2回研究会を開催しました
1月10日(土)に第2回研究会が開催され、本プロジェクトの活動の柱である日本漢文学の通史の記述のあり方について議論が行われ、方向性の決定と認識の共有がなされました。具体的な作業が開始となり、メンバー一同、「さあ、これから」と気を引き締めております。
2014年12月28日日曜日
第2回研究会を開催します
1月10日(土) 午前10時30分~12時00分
大阪大学豊中キャンパス文学研究科本館(4階)464教室
討議内容「新しい日本漢文学通史の具体像」
(研究会は参加自由です。多くの方のご来場をお待ちしております。)
大阪大学豊中キャンパス文学研究科本館(4階)464教室
討議内容「新しい日本漢文学通史の具体像」
(研究会は参加自由です。多くの方のご来場をお待ちしております。)
第1回研究会を開催しました
11月29日に第1回研究会が開催され、報告者からの説明の後、本プロジェクトで作成される予定の日本漢文学の通史の大きな方向性について、議論がなされました。次の研究会では、今回の検討の結果を踏まえ、より具体的なレベルで、あり得べき日本漢文学の通史のかたちについて考えてゆきます。
(来年1月刊行予定の『書物学』4号〈勉誠出版〉において、今回なされた報告・議論の一部を紹介しております。)
(来年1月刊行予定の『書物学』4号〈勉誠出版〉において、今回なされた報告・議論の一部を紹介しております。)
登録:
投稿 (Atom)

